2005年8月12日
有害サイト対策について

 日頃より、CYBER STATIONをご利用頂き誠にありがとうございます。

 近年、青少年による凶悪犯罪、生徒・児童の不登校や学校不適応などの問題が目立っており、その原因として、インターネットによる悪影響が指摘されています。インターネット上は有用な情報にあふれていますが、子どもに見せたくない有害な情報も発信されています。子どもにとって有害と考えられるサイトには以下のようなものがあります。
  • アダルトサイト
  • 出会い系サイト
  • 暴力や残虐画像を集めたサイト
  • 他人の悪口や誹謗中傷を載せたサイト
  • 犯罪を助長するようなサイト
  • 毒物や麻薬情報を載せたサイト  など
 例えばアダルトサイトでは通常、「18歳未満入場禁止」というように年齢制限を行っていますが、確実に年齢を確認することができないため、誰でも容易にアダルトサイトを見ることができてしまいます。しかし、アダルトサイトが子どもにとって有害であっても、情報を発信する人の表現の自由を奪うことはできないため、ホームページの公開を止めさせることはできません。

 そこで、有害なホームページを子どもに見せないようにするための対策が必要になります。それが「コンテンツフィルタリング」です。コンテンツフィルタリングソフトを使えば、情報を発信する人の表現の自由を奪うことなく、情報を受け取る側で有害なWebサイトの閲覧を拒否することができます。お子さまのいらっしゃるご家庭では、パソコンにコンテンツフィルタリングソフトを導入することをお勧めします。財団法人インターネット協会のホームページにてフィルタリングソフトが無償提供されています。

 ■財団法人インターネット協会
   http://www.iajapan.org/rating/



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